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「アイスキューブはどこに売ってる?」「ダイソーやニトリ、無印良品でも買える?」と気になっていませんか?
飲み物を水で薄めずに冷たく楽しめるアイスキューブは、ウイスキーやハイボール、アイスコーヒーなどに便利なアイテムです。
結論からいうと、ダイソーの公式ネットストアでは天然石製の「ストーンアイスキューブ」、ニトリネットではステンレス製の「アイスキューブ4個入り」が掲載されています。
ただし、公式通販で商品が見つかっても、近くの実店舗に在庫があるとは限りません。また、100円ショップでは通常の氷を作る商品も販売されているため、「溶けない氷」と混同しないことが大切です。
この記事では、アイスキューブを探せる販売店をはじめ、ダイソー・ニトリ・無印良品などの販売情報、通販での選び方、素材ごとの違いを分かりやすく紹介します。
筆者が実際に使用しておすすめしている「ビアキューブ」についても、詳しいレビュー記事へのリンクを用意しています。購入先を探している方は、ぜひ参考にしてください。
この記事のポイント
- アイスキューブを探せる実店舗と通販サイト
- ダイソー・ニトリで確認できた具体的な商品情報
- セリア・キャンドゥ・無印良品・ドンキなどの確認方法
- ステンレス製・天然石製・プラスチック製の違い
- 冷却効果や使い方、購入前の注意点
- 筆者おすすめのビアキューブと実機レビューへの案内
アイスキューブはどこに売ってる?販売店一覧

販売店の比較イメージ。実店舗の在庫は店舗ごとに異なります。
アイスキューブの販売状況を調べたところ、ダイソーとニトリでは公式通販に具体的な商品が掲載されていました。種類を比較して選びたい場合は、Amazonや楽天市場などの通販も便利です。
| 販売店 | 取り扱い状況 |
|---|---|
| ダイソー | 天然石製アイスキューブ3個入り(税込110円)の公式掲載あり |
| ニトリ・デコホーム | ステンレス製アイスキューブ4個入りの公式掲載あり |
| 通販 | Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで素材や価格を比較できる |
※公式通販に商品が掲載されていても、実店舗での取り扱いや在庫を保証するものではありません。
セリア・キャンドゥ・ワッツ・無印良品・ドンキ・ロフト・ハンズ・ホームセンターについては、今回の調査では具体的な販売商品を確認できませんでした。各店舗の情報は以下で紹介します。
安く試したいならダイソー、ステンレス製を探すならニトリ、種類を比較したいなら通販をチェックしてみてください。
ダイソー・ニトリ・100均などの販売状況を詳しく紹介
ダイソーではストーンアイスキューブ3個入りを販売
「アイスキューブはダイソーに売ってないの?」と気になっている方もいると思います。
ダイソーの公式ネットストアでは、飲み物に入れて使う「ストーンアイスキューブ(3個)」の商品掲載を確認できます。
公式サイトに掲載されている主な情報は、次のとおりです。
- 商品名:ストーンアイスキューブ(3個)
- 価格:税込110円
- JANコード:4550480708881
- 材質:花崗岩
- サイズ:1個あたり約2cm×2cm×2cm
- 内容量:3個入り
- 冷凍時間の目安:2時間以上
この商品は、冷凍庫で冷やした天然石を飲み物に入れ、冷たい状態を保つためのものです。
通常の氷と違って水で飲み物が薄まらないため、ウイスキーやアイスコーヒーなどをゆっくり楽しみたいときに向いています。
ただし、ダイソーの公式商品説明には、常温の飲み物を冷やす効果はないと記載されています。あらかじめ冷えた飲み物に使うことが前提です。
また、グラスに勢いよく入れたり、割れやすいグラスやシェーカーで使用したりしないよう注意されています。
ダイソー公式「ストーンアイスキューブ(3個)」の商品詳細を見る
なお、ダイソーでは「アイスバッグ」など、普通の氷を作る商品も販売されています。
例えば、アイスバッグは水や飲み物を凍らせて氷を作るタイプで、洗って繰り返し使う天然石製アイスキューブとは別の商品です。
「溶けない氷」を探している場合は、商品名だけでなく材質や用途まで確認しましょう。
ダイソーのアイスキューブはどこの売り場にある?
ダイソーでストーンアイスキューブを探す場合は、キッチン用品や製氷用品、ドリンク用品の売り場が候補になります。
ただし、実際の陳列場所は店舗によって異なり、今回の調査では全国共通の売り場までは確認できていません。
店頭で見つからない場合は、スタッフに「ストーンアイスキューブ(3個)」という商品名や、JANコード「4550480708881」を伝えると確認しやすくなります。
公式ネットストアに掲載されていても、すべての実店舗で販売されているとは限りません。取り扱いがない店舗や、一時的に品切れしている場合も考えられます。
無駄足を避けたい方は、来店前に店舗へ問い合わせておくと安心です。
ニトリ・デコホームではステンレス製アイスキューブを探せる
ステンレス製のアイスキューブが欲しい方は、ニトリも確認してみましょう。
ニトリネットには、デコホームの「ステンレス製アイスキューブ4個入り(CI004)」が掲載されています。

ニトリ公式サイト アイスキューブ
主な商品情報は、次のとおりです。
- 商品名:ステンレス製アイスキューブ4個入り(CI004)
- 商品コード:2111100009201
- 内容量:4個入り
- 素材:ステンレス鋼・ポリプロピレン
- 冷凍時間の目安:約-15℃の冷凍庫で4〜5時間
- 用途:冷たい飲み物の保冷
ニトリの公式商品説明では、室温23℃、水温15℃の水260mlにアイスキューブ1個を使用した条件で、水温15℃以下を約30分保持したと案内されています。
これはメーカーが示した特定条件での結果です。室温や飲み物の量、容器、使用個数などによって保冷時間は変わります。
また、ガラス容器の破損や水筒内部の傷、誤飲などについても注意事項が記載されています。
購入前には商品ページを確認し、使いたい容器に適しているかを確かめましょう。
なお、ニトリネットに商品が掲載されていることと、近くのニトリ・デコホーム店舗に在庫があることは別です。店舗で購入したい場合は、商品コードを使って確認してください。
セリア・キャンドゥ・ワッツなどの100均でも買える?
ダイソー以外の100円ショップで探したい方もいるのではないでしょうか。
セリア、キャンドゥ、ワッツなどもキッチン雑貨を扱っていますが、今回確認できた情報では、飲料用の再利用型アイスキューブについて具体的な商品と現在の販売状況を確認できませんでした。
ここで注意したいのは、「アイスキューブ」という商品名が必ずしも飲料用の溶けない氷を意味するわけではないことです。
例えば、キャンドゥの公式ネットショップには「プニプニぷるるん アイスキューブ2P」という商品がありますが、こちらは氷のような見た目をしたスクイーズのおもちゃです。
飲み物に入れる用途の商品ではないため、購入時にはパッケージの説明を確認しましょう。
100円ショップで探す場合は、次のような名称でも確認すると目的の商品が伝わりやすくなります。
- 溶けない氷
- ストーンアイスキューブ
- アイスストーン
- ステンレス氷
- 保冷キューブ
店頭で見つからない場合でも、全国で販売されていないとは断定できません。最新の取り扱いは各店舗に問い合わせてください。
無印良品にアイスキューブは売っている?
無印良品でシンプルなデザインのアイスキューブを探している方もいると思います。
ただし、今回確認できた公式情報では、飲み物に直接入れて繰り返し使うステンレス製・天然石製アイスキューブの具体的な販売商品は確認できませんでした。
無印良品には飲み物や製氷に関する商品・情報もありますが、通常の氷を作るものと再利用型の溶けない氷は区別する必要があります。
無印良品で購入したい場合は、公式商品検索や店舗への問い合わせで現在の取り扱いを確認してください。
「無印良品で絶対に売っていない」と断定できる情報ではないため、販売状況が変わる可能性もあります。
ドン・キホーテではアイスキューブを買える?
ドン・キホーテも、アイスキューブを探す際の候補になるお店です。
キッチン用品やドリンク用品、パーティーグッズなどを扱う店舗で探す方法があります。
ただし、今回の調査では、ドン・キホーテで現在販売されている具体的な飲料用アイスキューブの商品情報を確認できていません。
店舗によって品ぞろえが異なるため、近くのドンキで必ず購入できるとは限りません。
問い合わせる際は、単に「アイスキューブはありますか?」と聞くよりも、「飲み物に直接入れて使う、再利用できる溶けない氷はありますか?」と伝えると分かりやすいでしょう。
ロフト・ハンズなどの雑貨店ではどこを探す?
ロフトやハンズなどの雑貨店も、ドリンク用品を探す際の候補です。
店頭では、キッチン雑貨やバー用品、ギフト用品などのコーナーを確認する方法があります。
ただし、現在の具体的な販売商品や店舗在庫は確認できていません。
特にプレゼント用として探している場合は、アイスキューブ本体だけでなく、ケースやラッピングの有無も確認しておくとよいでしょう。
ホームセンターでステンレス氷は買える?
カインズ、コーナン、コメリ、ナフコなどのホームセンターでも、キッチン用品や冷却用品を探すことができます。
ただし、これらの店舗でステンレス製アイスキューブが常時販売されていると確認できたわけではありません。
ホームセンターには食品用の保冷剤や製氷用品もありますが、飲み物に直接入れるアイスキューブとは用途が異なる商品もあります。
店頭で探す場合は、キッチン用品や製氷用品の売り場を確認し、見つからなければ店舗へ問い合わせましょう。
近くに販売店がない場合は、通販で探した方が素材やサイズを比較しやすいこともあります。
アイスキューブは通販でも買える?Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングを比較
近くの店舗でアイスキューブが見つからない場合は、通販を利用する方法があります。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでは、ステンレス製や天然石製など、さまざまなタイプの商品を探せます。
通販なら複数の商品を比較できるため、素材やサイズにこだわって選びたい方にも便利です。
Amazonで探す場合
Amazonでは、「アイスキューブ」「溶けない氷」「ステンレス氷」「ウイスキーストーン」などのキーワードで探してみましょう。
商品によって、個数や大きさ、付属するケース、内部の構造などが異なります。
選ぶときは、価格だけでなく、飲料用の商品であること、販売元が確認できること、使用方法が明記されていることも大切です。
楽天市場で探す場合
楽天市場でも、ステンレス製や天然石製のアイスキューブを探せます。
セット販売の商品やギフト向けの商品もあるため、個数やケースの有無を確認すると選びやすくなります。
また、商品価格が安くても送料が別途必要な場合があります。購入前には送料を含めた合計金額を確認しましょう。
Yahoo!ショッピングで探す場合
Yahoo!ショッピングでも、「アイスキューブ ステンレス」「溶けない氷」などのキーワードで検索できます。
普段から利用している方は、ポイント還元やクーポンの条件も含めて比較するとよいでしょう。
ただし、価格や送料、ポイント条件、在庫状況は変わるため、購入時点の情報を確認してください。
メルカリで購入する場合の注意点
メルカリなどのフリマサービスでも、アイスキューブが出品されている場合があります。
ただし、アイスキューブは飲み物に直接触れる商品です。中古品を購入する場合は、衛生面や商品の状態を慎重に確認しましょう。
特に次の点を確認することが大切です。
- 未使用・未開封の商品か
- メーカーや材質が確認できるか
- 傷やへこみ、亀裂などがないか
- 内部に保冷液が入っている場合、液漏れの心配がないか
- 説明書やケースなどの付属品がそろっているか
状態が分からないものや、飲料用かどうか確認できないものは避けた方が安心です。
衛生面や保証を重視するなら、公式ストアや信頼できる販売店から新品を購入する方法がおすすめです。
アイスキューブの種類と選び方|ステンレス・天然石・プラスチックの違い

素材だけでなく、製品の構造によっても冷却効果は異なります。
アイスキューブには、主にステンレス製・天然石製・プラスチック製などがあります。
どれも「溶けない氷」と呼ばれることがありますが、素材や構造によって特徴が異なります。
購入してから後悔しないためにも、用途に合ったものを選びましょう。
| 種類 | 主な特徴 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ステンレス製 | 金属製で繰り返し使える。内部に保冷材を封入した商品もある | 見た目や使い勝手を重視する人 | 重さやグラスへの接触に注意 |
| 天然石製 | 石を冷やして使う。飲み物を水で薄めない | ウイスキーなどをゆっくり楽しむ人 | 常温の飲み物を急速に冷やす用途には不向き |
| プラスチック製 | 色や形の種類がある。保冷液を封入したタイプもある | デザインや扱いやすさを重視する人 | 飲料用かどうか、破損や液漏れに注意 |
| 通常の氷 | 溶けるときに熱を吸収して飲み物を冷やす | 飲み物をしっかり冷やしたい人 | 溶けた水で味が薄まる |
ステンレス製アイスキューブの特徴
ステンレス製アイスキューブは、金属ならではのシンプルな見た目が特徴です。
商品によっては内部に保冷材が封入されており、あらかじめ冷凍庫で冷やしてから飲み物に入れて使用します。
通常の氷のように水が溶け出さないため、ウイスキーやハイボール、アイスコーヒーなどを薄めずに楽しみたいときに便利です。
一方で、硬くて重さがあるため、ガラス容器に勢いよく入れると破損につながるおそれがあります。
また、すべてのステンレス製アイスキューブが同じ冷却性能を持つわけではありません。冷凍時間や使用個数など、商品の説明を確認してください。
天然石製アイスキューブの特徴
天然石製アイスキューブは、「アイスストーン」「ウイスキーストーン」などの名前でも販売されています。
天然石を冷凍庫で冷やして使うタイプで、石の質感を楽しめるのが魅力です。
ダイソーで確認できたストーンアイスキューブも、このタイプに当たります。
飲み物を水で薄めずに楽しめますが、通常の氷のように大きく温度を下げることは期待しない方がよいでしょう。
あらかじめ冷やした飲み物の温度上昇を抑えたい場合に向いています。
天然石製を選ぶときは、飲料用として販売されている商品であることを確認し、欠けやひび割れがある場合は使用を避けてください。
プラスチック製アイスキューブの特徴
プラスチック製のアイスキューブには、カラフルなものや、さまざまな形状の商品があります。
内部に保冷液を封入したタイプもあり、見た目や構造は商品によって異なります。
購入するときは、飲み物に直接入れて使用できる商品か、冷凍庫に対応しているか、洗浄方法が明記されているかを確認しましょう。
特に保冷液が封入されている商品は、外側が破損すると使用できなくなる場合があります。
子どもがいる家庭では、誤飲や破損にも十分注意してください。
どのアイスキューブを選べばいい?
アイスキューブ選びで迷ったら、次のように考えると分かりやすいでしょう。
- 安く試してみたい:ダイソーのストーンアイスキューブなど
- ステンレス製を使いたい:ニトリの商品や通販で探せるステンレス製
- ウイスキーをゆっくり楽しみたい:天然石製やステンレス製
- 見た目やデザインを重視したい:好みの形状・素材の商品
- 飲み物を急いで冷やしたい:通常の氷
- ギフトにしたい:ケースやラッピングのある商品
大切なのは、冷却力だけでなく、普段使うグラスのサイズや飲み方に合っているかを考えることです。
アイスキューブは本当に冷える?メリット・デメリットを解説
アイスキューブを購入する前に気になるのが、「本当に冷えるのか?」という点ではないでしょうか。
結論からいうと、アイスキューブにも冷却・保冷の働きはあります。ただし、通常の氷と同じ効果を期待すると、物足りなく感じることがあります。

通常の氷は急速な冷却に向き、再利用型は飲み物が水で薄まりにくい特徴があります。
メリットは飲み物が水で薄まらないこと
再利用型アイスキューブの最大のメリットは、通常の氷のように溶けた水が飲み物に混ざらないことです。
例えば、ウイスキーやアイスコーヒーをゆっくり飲んでいると、氷が溶けて味が薄くなることがあります。
アイスキューブなら水を加えずに冷却できるため、飲み物の濃さを保ちたいときに便利です。
また、洗って繰り返し使えることも魅力です。
使用後に洗浄・乾燥させ、再び冷凍庫で冷やすことで、繰り返し利用できます。
デメリットは通常の氷ほど冷えない場合があること
一方、再利用型アイスキューブは、通常の氷ほど飲み物を冷やせない場合があります。
通常の氷は、溶けるときに周囲から熱を吸収するため、飲み物の温度を下げるのに適しています。
これに対し、再利用型アイスキューブは、冷やした本体や内部の保冷材が飲み物から熱を受け取る仕組みです。
製品によって冷却性能が異なるため、常温の飲み物を一気に冷たくしたい場合は、期待した効果が得られないこともあります。
「冷えていない飲み物を冷やす」のか、「すでに冷たい飲み物の温度上昇を抑える」のかで、適した商品は変わります。
アイスキューブの冷たさはどれくらい続く?
冷たさが続く時間は、商品や使用条件によって異なります。
例えば、ニトリのステンレス製アイスキューブには、一定条件下で水温15℃以下を約30分保持したという公式説明があります。
ただし、室温や飲み物の量、最初の温度、使用個数、容器の種類などが変われば結果も異なります。
真空断熱タンブラーを使う場合は、容器自体の保冷性能も影響します。
購入するときは「何時間冷える」という数字だけでなく、どのような条件で測定されたものかも確認することが大切です。
メリット・デメリットを比較
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 飲み物が水で薄まらない | 通常の氷ほど冷やせない場合がある |
| 洗って繰り返し使える | 使用前に冷凍する必要がある |
| 素材やデザインを選べる | 洗浄・乾燥などのお手入れが必要 |
| ギフトに向く商品もある | 硬い素材はグラスの破損に注意が必要 |
このように、アイスキューブには向いている使い方と、そうでない使い方があります。
飲み物を薄めずにゆっくり楽しみたい方には便利ですが、冷却力を最優先する場合は通常の氷も選択肢に入れましょう。
アイスキューブの正しい使い方と衛生面の注意点
アイスキューブは使い方が簡単ですが、飲み物に直接触れるため、清潔に扱うことが大切です。
基本的な使い方
一般的な再利用型アイスキューブの使い方は、次のとおりです。
- 購入した商品の説明書を確認する
- 初回使用前に、指定された方法で洗浄する
- 水分を拭き取り、冷凍庫で十分に冷やす
- あらかじめ冷えた飲み物に静かに入れる
- 使用後は洗浄し、しっかり乾燥させて保管する

冷凍時間や洗浄方法は、購入した製品の説明書を優先してください。
冷凍時間は商品によって異なります。
ダイソーのストーンアイスキューブは2時間以上、ニトリのステンレス製アイスキューブは約-15℃の冷凍庫で4〜5時間が目安として案内されています。
すべての商品が同じ時間で使用できるわけではないため、必ず製品ごとの説明を確認してください。
洗い方と保管方法
アイスキューブは飲み物に直接入れるため、使用後のお手入れも重要です。
例えば、ダイソーのストーンアイスキューブでは、使用後に食器用洗剤で洗い、十分に乾燥させるよう案内されています。
ニトリの商品でも、汚れが付着した場合は台所用洗剤で洗い、水分を拭き取るよう記載されています。
ただし、洗浄方法は素材や商品によって異なります。食洗機や熱湯消毒に対応しているとは限らないため、自己判断で行わないようにしましょう。
洗浄後は水気をよく取り、清潔な場所で保管してください。
グラスの破損や誤飲に注意する
ステンレス製や天然石製のアイスキューブは硬く、重さもあります。
グラスに勢いよく落としたり、飲むときに強く当てたりすると、容器を傷つけたり割ったりするおそれがあります。
また、小さなアイスキューブは誤飲にも注意が必要です。
ダイソーやニトリの公式商品説明でも、小さな子どもの誤飲や窒息に関する注意が案内されています。
幼児や小さな子ども、ペットの手が届かない場所で保管し、破損や亀裂が見られる場合は使用を中止してください。
内部に保冷液が封入されている商品も、液漏れや外装の破損がある場合は使用しないようにしましょう。
保冷剤の代わりとして使える?
アイスキューブは、基本的に飲み物に直接入れて冷却・保冷するためのアイテムです。
お弁当や食品を保冷バッグの中で冷やす用途には、専用の保冷剤を使う方が適しています。
特に夏のキャンプでは、食品の温度管理が重要です。
アイスキューブだけに頼らず、クーラーボックスや十分な保冷剤を用意しましょう。
筆者おすすめのアイスキューブは「ビアキューブ」
ここまで、さまざまなアイスキューブの販売店や特徴を紹介してきました。
その中でも、筆者が実際に使用しておすすめしているのが、ステンレス製の「ビアキューブ」です。
ビアキューブは、Luxphoria Japanが展開する再利用型アイスキューブ。飲み物を水で薄めずに、冷たさを楽しみたい方に向いています。

筆者は別記事で、実際にビアキューブを使用し、ビールの温度変化や真空断熱タンブラーとの組み合わせを検証しています。
使ってみて良かったのは、冷えた飲み物を水で薄めずに楽しめたこと。一方で、グラスに当たる金属音や、小さなグラスではキューブが場所を取る点も気になりました。
こうした良い点・気になる点を含め、実際の検証写真と使用感はレビュー記事で詳しく紹介しています。
「ビアキューブは本当に冷えるの?」「普通のアイスキューブと何が違う?」「購入して後悔しない?」と気になる方は、購入前にこちらを確認してみてください。

ビアキューブの紹介イメージ。実際の使用感はレビュー記事で紹介しています。
【実機レビュー】ビアキューブを使って分かった効果・メリット・注意点を見る

ビアキューブ公式イメージ画像
なお、ビアキューブは常温の飲み物を急速に冷やすことよりも、あらかじめ冷えた飲み物を薄めずに楽しむ用途に向いています。
用途が合うかを確認したうえで選ぶのがおすすめです。
アイスキューブはギフトにもおすすめ
アイスキューブは自分用だけでなく、お酒好きな方へのプレゼントにも選びやすいアイテムです。
特にステンレス製の商品は、シンプルな見た目のものが多く、グラスやタンブラーと組み合わせた贈り物にも向いています。
ビアキューブの公式ストアでは、ギフト向けの商品情報も案内されています。

ビアキューブ公式イメージ画像
父の日や誕生日などのプレゼントに選ぶ場合は、セット内容やラッピング、保証の条件を購入時に確認してください。
アイスキューブについてよくある質問
アイスキューブはダイソーに売ってない?
ダイソーの公式ネットストアには、天然石製の「ストーンアイスキューブ(3個)」が税込110円で掲載されています。
ただし、近くの実店舗に在庫があるとは限りません。
商品名やJANコード「4550480708881」を使って、店舗に確認するのがおすすめです。
ダイソーの溶けない氷はどこの売り場にある?
キッチン用品や製氷用品、ドリンク用品の売り場が候補になります。
ただし、実際の売り場は店舗によって異なるため、見つからない場合はスタッフに確認してください。
ニトリのアイスキューブはいくら?
ニトリネットには「ステンレス製アイスキューブ4個入り(CI004)」の商品ページがあります。
価格は変更される場合があるため、最新の販売価格は公式商品ページで確認してください。
商品コードは「2111100009201」です。
無印良品やセリアでもアイスキューブを買える?
今回確認できた情報では、無印良品やセリアで販売されている飲料用・再利用型アイスキューブの具体的な商品情報は確認できませんでした。
ただし、販売していないと断定できるものではありません。現在の取り扱いは店舗や公式情報で確認してください。
ステンレス製アイスキューブは冷えないって本当?
冷却・保冷の働きはありますが、通常の氷ほど飲み物を冷やせない場合があります。
特に常温の飲み物を短時間で冷やしたい場合は、期待したほど効果を感じられないこともあります。
あらかじめ冷えた飲み物に使い、製品ごとに指定された時間だけ十分に冷凍することが大切です。
アイスキューブは何時間冷凍すればいい?
商品によって異なります。
ダイソーのストーンアイスキューブは2時間以上、ニトリのステンレス製アイスキューブは約-15℃の冷凍庫で4〜5時間が目安として案内されています。
購入した商品の説明書を優先してください。
アイスキューブは何個入れるのがおすすめ?
適切な個数は、商品のサイズや構造、飲み物の量、グラスの大きさによって異なります。
製品の推奨個数を確認し、容器に無理なく入る範囲で使用してください。
特に小さなグラスでは、アイスキューブが場所を取り、飲み物を注げる量が少なくなる場合があります。
アイスキューブはビールにも使える?
飲料用として販売されている商品であれば、ビールに使えるものもあります。
通常の氷と違って水で薄まらないため、ビールの濃さを保ちながら冷たさを楽しみたい方にも向いています。
ただし、商品によって使用できる飲み物や注意事項が異なるため、説明書を確認してください。
アイスキューブは子どもでも使える?
小さなアイスキューブは誤飲や窒息のおそれがあります。
ダイソーやニトリの公式商品説明でも、小さな子どもの使用や保管について注意が案内されています。
子どもがいる家庭では、対象年齢や使用上の注意を確認し、手の届かない場所で保管してください。
アイスキューブはどこに売ってる?販売店と選び方のまとめ
今回は、アイスキューブを探せる販売店や、素材ごとの特徴、使い方について紹介しました。
購入前に押さえておきたいポイントは、次のとおりです。
- ダイソー公式ネットストアには、税込110円の「ストーンアイスキューブ(3個)」が掲載されている
- ニトリネットには「ステンレス製アイスキューブ4個入り(CI004)」が掲載されている
- 公式通販に掲載されていても、実店舗の在庫は別途確認が必要
- セリア・キャンドゥ・無印良品・ドンキなどの具体的な販売状況は、店舗ごとの確認が必要
- Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでは、素材や個数、価格を比較して探せる
- 天然石製やステンレス製は、飲み物を水で薄めずに楽しみたい人に向いている
- 常温の飲み物を急速に冷やしたい場合は、通常の氷の方が適していることもある
- 使用前には十分に冷凍し、使用後は洗浄・乾燥させて保管する
アイスキューブを選ぶときは、価格だけでなく、素材やサイズ、使いたい飲み物との相性も考えることが大切です。
まずはダイソーやニトリの商品を確認し、好みの素材やデザインが見つからない場合は通販で比較してみましょう。
また、ステンレス製アイスキューブが気になっている方には、筆者が実際に使っているビアキューブも選択肢になります。
購入前に使用感や注意点を詳しく知りたい方は、本文で紹介した実機レビューも参考にしてください。
夏キャンプを快適にする関連記事
夏のキャンプでは、飲み物の冷たさだけでなく、暑さ対策や食品の保冷も重要です。
当サイトでは、夏キャンプを快適に過ごすための情報も紹介しています。気になる記事があれば、あわせて参考にしてください。
参考にした公式情報
- ダイソーネットストア:ストーンアイスキューブ(3個)
- ダイソーネットストア:アイスバッグ(24球、24枚)
- ニトリネット:ステンレス製アイスキューブ4個入り(CI004)
- キャンドゥネットショップ:アイスキューブ名称の玩具商品
- ビアキューブ公式ストア
※販売価格・商品仕様・取り扱い・在庫状況は変更される場合があります。購入時には各販売店・メーカーの最新情報をご確認ください。
閲覧ありがとうございました!

